





緊張の新生活。慣れたかなと思ったらゴールデンウイーク。休み明けからは、また緊張が・・・。こうした環境の変化や人間関係のストレスなどによって起こるのが、ご存じ「五月病」です。
今回は、五月病対策に役立つ栄養素をご紹介しましょう。まず、牛乳や小魚、チーズなどに多く含まれている「カルシウム」。カルシウムをとることで、神経の興奮を収めたり、神経の伝達を正常に保つ働きがあります。
次に「ビタミンC」。ストレスがたまると、ビタミンやミネラルの消費が多くなります。
野菜や果物を摂って補いましょう。豚肉やうなぎ、バナナなどに含まれている「ビタミンB群」も疲労回復には欠かせません。また、らっきょうなどに含まれる「硫化アリル」には、イライラで過敏になった神経をリラックスさせる効果があります。
この五月病は、生活リズムが狂い、栄養バランスが崩れてしまうことからも起こるとも言われています。ストレスに強い食事で、五月病に負けないからだをつくりましょう。